※上部に日付が表示されない場合は、
Javaスクリプトの使用を「許可」に設定してください。
※G暦=グレゴリオ暦(新暦)
※月出入りは東京において月の中心が地平線に
一致する時刻(24時表記)
※データ出典:
国立天文台『暦要綱』および同「暦計算室」
※時刻計算の諸条件は上記「暦計算室」を参照
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※各見開き画像をクリックすると拡大表示できます。
旧暦1年分の見開きカレンダー。体調や感情、心理面など日々の変化を記していくことで、あなたの身体や内面と月の満ち欠け=自然のサイクルとの関係性、シンクロニシティが見えてきます。自分だけのムーンバイオリズムをつくるのもいいでしょう。セルフメンテナンスにも最適。
見開きで旧暦の1ヶ月=月の満ち欠けひと巡りを表す月間カレンダー。月の満ち欠けを意識して予定や計画を立てることができます。ルーティンでこなさなければならないスケジュールも、満ち欠けサイクルの中に置きなおすことで、別の見方ができるはずです。
見開き2週間カレンダー。ダイアリーなどにご活用ください。旧暦の日付で日々の出来事を記録することで「今日」という日を月の満ち欠けがつむぐ宇宙的いとなみの中に位置づけ、"日記をつける"ことを「宇宙時空に刻印する」行為に変換できます。「夢日記」をつけているご利用者も多いようです。
以上のほか、巻末に
バースデームーンサイクルを掲載してあります。ご自分のサイクルを記入しておけば、何気なく思い出した記憶をサイクルの中の位置や日々の満ち欠けと関連づけて、いつでも確認できます。なおバースデームーンサイクルのつくり方、具体的な活用法については書籍『バースデームーン』をご覧ください。

t s u k i n o k o y o m i は、毎日の日付が月の満ち欠けを表す「旧暦」の日付をメインにしたスケジュール&ダイアリーBOOKです。
年間、週間、月間いずれのページとも、大きく表示されているほうの日付が旧暦。私たちが普段使っているカレンダー(=新暦。正確には「グレゴリオ暦」という)の日付は小さく表示してあります。
旧暦の仕組みはとても簡単。新月から上弦、満月、下弦、そしてまた再び新月へと、約29.5日周期で繰り返される月の満ち欠けひと巡りを、そのまま1ヶ月という単位にしたのが旧暦です(くわしくは
「1分でわかる旧暦のしくみ」を参照)。
旧暦では新月の日を毎月ついたちとする決まりがあります。このため旧暦におけるすべての日付は新月から何日目であるかをあらわしており、月の満ち欠けと100%リアルタイムにシンクロ。まさしく月の満ち欠けと同じリズムで毎日を送ることができ、自然や宇宙のサイクルを暮らしに取り入れることができます。

そこでt s u k i n o k o y o m i では旧暦による日付をメインとして大きく表記することで、日々の暮らしの中で月の満ち欠け=自然のリズムを"無意識のうちに"意識できるようにしました。スケジュール帳やダイヤリーとして毎日の予定や出来事を記していくことをとおして、現代の大量消費型の暮らしが物質的豊かさの代償として失った自然や宇宙との通路を再び開き、自然のサイクルと暮らしのリズムを同期できます。
t s u k i n o k o y o m i には旧暦による1年分を収録。
2012年(平成24年)の旧暦による1年(1月1日〜12月29日)は、グレゴリオ暦2012年1月23日〜2013年2月9日に該当しますが、前年の旧暦12月1日(2011年グレゴリオ暦12月25日)からお使いいただけるようになっています。なお来年は旧暦でも
閏年にあたるため、3月のあとに閏3月が挿入され1年は13か月となります。

くわしくは
特集ページで解説してありますが、自然や宇宙、地球のサイクルそのものである旧暦とは逆にグレゴリオ暦はカトリックの儀式用に整えられた宗教暦であり、自然のサイクルをないがしろにした限りなく人工的なこよみです。
背景には聖書の教えどおり、人間には自然や動物に対する支配権があるという傲慢な思想が横たわっており、その意味で現在の大量消費型社会のあり方との親和性がきわめて高い点が特徴です。結果的にこの両者が両輪となる格好で地球のいとなみを破壊し続けることになりました。
グレゴリオ暦はこの地球に住むすべての生命にとって有害であると断言できます。旧暦の日付を小さく表示したり、月の満ち欠けを掲載した手帳やカレンダーはありますが、
グレゴリオ暦をベースにしていてはまったくなんの意味もないといえるでしょう。
それでは健康も美しい未来も取り戻すことは絶対にできません。
2011年は震災、原発事故(事実上の国と東電による祖国への核攻撃)、歴史的豪雨、世界的大不況など未来を黒く塗りつぶすようなネガティブなことがらが続き、人類のいまのあり方に多くの方が疑問をもつようになりました。そんな中、旧暦や旧暦的ライフスタイルというもうひとつの選択肢をプロダクツという物理的な形で提案することをとおして、ささいなことからでも現状を改革していく必要性を88dは広く伝えていきたいと考えます。
本気です。変えられるところから、変えていく。未来はそこからのみ、はじまります。